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足は心臓からもっとも遠くにあり、しかも体の一番下に位置しているため、
血液を送り込むにも返すにも大変な力が必要で、心臓のポンプ力だけでは不充分です。
このポンプ力を補ってくれるのが「歩く」という運動なのです。
いくら世の中が便利なモノであふれても、歩く必要が無くなることはないと思います。
ですから、
歩くために必要不可欠な”足”に対するフットケアはとても大事なのです。
そこで、
フットケア情報局 角質専科では、足のバランスに影響をあたえると言われている
角質に注目。歩行は足(脚)の形をさまざまに変化させることにより集中している筋肉を
伸び縮みさせて血行をよくします。
そのためにも、
足の形やバランスは絶対におろそかには出来ないポイントです。 心臓の働きを助ける第二のポンプ、それが足の役目のひとつであり、歩けば歩くほど”血の巡り”が
良くなるのです。それが、足が”第二の心臓”といわれるゆえんです。
角質は、女性だけでなく、男性だって出来るモノですから、
たかが足と思わずに、フットケア情報局 かかと角質専科で足の角質について知ってくださいね。
角質とは皮膚の一番表面にある層のことです。
表皮の基底層という部分で細胞分裂がおこなわれ、若い細胞がつぎつぎとでき、皮膚表面に向かって押し上げられ、最後に細胞核を失って角質層を構成します。
暑さ寒さ、紫外線、摩擦、圧迫などの物理的刺激や、細菌などから体の内部を守り、最後は不要な垢となってはがれていくのが通常です。
じゃぁ、なんでガサガサのかかとの角質が出来るの?

ガサガサやゴチゴチになっているのは古い角質が硬くなってうまく新陳代謝せず残ってしまっているからです。
肌の中でせっかく水分たっぷりの新しい細胞が作られても古い角質が残っていると上にでてくることができません。
古い角質は水分量も少ないため、かかと表面はひび割れも出来てしまいます。そのような状態で上からクリームを塗っても×!
肌の内部まで浸透できないためかかとは乾燥してガサガサ・ゴチゴチの角質に!?
毎日靴の中で圧迫を受けている足・かかと。体の中でもとくに疲れが出やすい箇所なのに
残念ながら丁寧なケアをされている方は少ないのではないでしょうか?
角質によって引き起こされる足・かかとのトラブルとは
・悪臭:バクテリアが繁殖したり雑菌がたまったりして悪臭の原因に
・水虫:角質の成分はタンパク質なので、カビや細菌の住居になりやすく水虫などの発生の原因に。
・タコ:角質に始まり、タコ→魚の目となっていく可能性があります。
・転倒:角質によって足に歪みが生まれ、足への衝撃をバランス良く受け止められなくなり、負担が偏ってさらに角質が厚くなったり、引っかかって転ぶ原因になったりする恐れも。
足美人は顔美人です。足裏は第二の心臓と言われるほど
体全体の健康に直結します。たかが足だなんて侮ってはいけませんよ・・・